京都ここてまる

京都ここてまる 京都

強迫、パニック、うつ、発達、不登校

概要

名称

京都ここてまる

代表または責任者

岡嶋 美代

住所

京都市下京区夷馬場町35-9

Webサイトへのリンク

京都ここてまる
京町家でココロとカラダをしなやかに

対象年齢

幼児、児童、青年、成人、高齢者

取り扱っている領域、または、得意な領域

強迫性障害、パニック障害、社交不安、うつ病、双極性障害、職場や家庭の人間関係、発達障害、不登校

援助技法・アプローチ方法

認知行動療法、家族療法

来所以外の援助方法

SkypeやZoom等、電話、出張訪問

一回あたりの面接料金

50分8000円、25分4000円、オンライン25分7500円

相談日時

11:00〜20:00 定休 月曜、水曜

申込方法

ホームページから予約取得、ホームページCONTACT欄から電話かメール

所属している相談員の数(男女別)

男性:1名、女性:3名

相談員のうち臨床心理士の数

3人

相談員のうち公認心理師の数

2人

京都ここてまる

詳細情報・メッセージ

気がかりが心を占める生活は本当に辛いもの。 認知行動療法や家族療法で悩みや問題を共に整理し、具体的な課題提示により解決を支援します。

用いる主な心理療法 … 認知行動療法、解決志向アプローチ、家族療法

・認知行動療法は、うつや不安や強迫など多くの心の問題に対する効果が実証されており、これは私たちが持っている“行動や考え方の癖(クセ)”をほぐし、新しい役に立つ癖で上書きすることで心の病や辛さの具体的な解決を図ります。
・カウンセリングというと何年にも渡り長期利用するものと思われているかもしれませんが、短期解決・最小限の介入で最大限の効果を目指します。適宜、手軽に記入できる生活記録や標準化された心理尺度を実施して、カウンセリングの効果を確かめながら進めます。

ここてまるカウンセリングの特徴

・ご利用になる方ご自身の“どのようになりたいか、どうしていきたいか”を大切に、日々の生活に自分自身で喜びや楽しさを見出していけるようにお手伝いします。
・また、“心と体の総合的な健康づくり”をサポートするために、カイロプラクティックも同じ施設内で行っており、心と体の癖や滞りを一度にほぐします。自律神経のバランスを直接整えることで、よりスムーズな解決を図ることができるようになりました。体の癖や滞りとは肩腰の凝りや痛みだけでなく、一般内科で自律神経失調症と称される状態、不眠や過眠、パニック症/パニック障害、気分の上がり下がりがある方にもお勧めです。
・場所は、大きな公園近くの京町家です。建物が持つ温かさと趣きを活かした癒し空間を目指してスタッフみんなで改装し、出入口にはカフェと緑を設えましたので、お茶をするようにふらりと立ち寄りやすいと思います。
・対面での相談以外に、Skypeによるネット動画・LINE動画や通話・電話といったオンラインカウンセリングや、出張訪問も実施しています。
・スタッフは専門行動療法士の資格を有しており、精神科にも10年以上勤務してトレーニングを積んでいるため、対人援助職の専門家や認知行動療法を学ぶ方からスーパーヴァイズをお受けすることができます。

相談の対象

【心の悩み】

・心の病…強迫症/強迫性障害、パニック症/パニック障害、対人恐怖/社交不安症、うつ、双極性障害、ひきこもり、不眠、PTSD、拒食・過食、依存症、不安、イライラ、やる気が出ない、トラウマ、ストレス、頑張りすぎる、性にまつわる心配
・成人の発達障害…ADHD、ASD/アスペルガー、自閉症スペクトラムがあり上手く働けない、過敏、疲れやすい、生きにくい
・生活の大きな変化…休職・復職、離婚、再婚、流産、不妊

【対人関係】

・夫が子育てに無関心で辛い
・妻の要求が多くて家で休まらない
・結婚後、相手の性格が変わって辛い
・パートナーの浮気が気になる
・離婚しようか迷う
・上司の理解が得られず辛い
・同僚と上手く付き合えない
・自分と同僚をつい比較してやめられない

【子育て】

・子どもの発達障がい、子育てへの不安
・子どもとどう向き合っていいか分からない
・子どもの不登校、いじめ、学校での悩み(学習、友達、先生、進路)
・子どもがゲームやネットに依存している、朝起きられない

【スポーツ】

・試合での緊張を克服したい
・怪我からの復帰、イップスの克服
・周囲の期待に応えたい

※家族の対応についてのご相談もお受けします。
※“自分の困りごとはカウンセリングの適応可能か”というお問い合わせも、どうぞCONTACT欄よりお気軽にお問い合わせください。

【スーパーヴィジョン】

・担当事例が上手くいかない
・事例を認知行動療法ではどのように見立てるか知りたい
・事例に認知行動療法をどう導入できるか、適切な態度や言い回しも知りたい
・認知行動療法の技法選択や実施が適切か知りたい
※事例の個人を特定できる情報は省いてくだされば、資料形態は問いません。相談形態はSkype等でも受付けています。

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